2006年11月07日

メンタルクリニック。( 。-x-)-x-)-x-)

逝ってきました、病院。σ(∀)

ここ何ヶ月前からか開業してる新しい病院です。

ついて早々、何だか不安になり帰ろうかと思ったんだけど、
勇気を出して受付へ。(-ω- )

問診票を渡された。
書く欄に、「どんな症状がありますか?」
とあった。

どんな症状…??
書ききれないです…。orz

その他の欄は書き込んだものの、そこだけがどうしても
書けなくて、空欄にして出した。

すぐに呼ばれてカウンセリング室へ。
センセは若い女性だった。
「初めまして、じゃあお話聞かせてください」
と、問診が始まった。

家族構成、仕事、結婚生活、ここ数年の出来事、持病の事、
現在の諸症状、その前後の出来事などなど。
色々詳しく丁寧に聞いてくれた。
カルテに一つ一つ記してた。
30分くらいは話してただろうか。

全て大体話して、センセが私に今の私の症状を告げた。

「うつですね」

それは予想済みだった。

その次に言われた言葉が何だかショックだった。

「決して今の状態は楽観視できないです。
 軽度とは呼べない。かなり重たい部類だと言っていいと
 思います」

マジか…。
( ´゚д゚)

声が出なくなった事、小さいながらにない訳じゃない
自殺願望、動悸。
どれ一つとっても長期に引っ張ると、違う病気を引き起こす
事と、既に長期に渡って引っ張ってしまっているのが
そういう診断になるそうで。

「これが慢性的になると『パニック症』になるんですよ」
と。

カ―(o゚Д゚o)―ン…

自分じゃ多分、
「軽くウツですね。心配しすぎないようにね」
くらいの勢いで言われるんだと勝手に高をくくってた。

だから言われた事を自分の事のように感じなくて、
「あぁ、あんた重たいウツだって。かわいそうになぁ」
ボ━(*゚д゚*)━…
くらいに隣人事のように聞いてた。


結局、今は薬を飲んで療養する事が一番だと。
そして、さらに困った事を言われた。

「できたら一度実家に戻るなどして、ゆっくりできる
 環境を作ってあげた方がいいです。
 旦那さんやご実家に協力してもらえませんか??」

( ´゚д゚)<…。

医者の所見です。医学的な目の所見でしかないです。
それが一番ベストかどうかわかりません。

でも医者の口からその言葉が出たのにもショックだった。

実家に戻らないと、休まらないと判断されてる漏れ。
詳しい話を教えて、
「この家庭じゃ休まらない」
と判断されてるわが家。


私と旦那が作ったものが、これ。



ァノヽノヽノヽ。+゚(゚ノ∀`゚・(ノ∀`。)・゚´∀ヾ)゚+。ノヽノヽノヽ



そうかそうか…。



センセはベストな状況を、問診を聞いて、センセの所見で
判断してくれたのは有難い事だった。
それが悪かったわけじゃない。

でも、そう判断されてしまうふがいない自分にも、旦那にも
悲しくなっちゃった。(-ι_- )
あぁ、私がふがいないばっかりに、うちの旦那さんが
力のない男だと言ってしまったようなものだ。


すまん、旦那よ…。
ふがいない、へなちょこな心の私を許して…。


お薬を出されました。
マイスリー。入眠薬。
あぁ。これね。またか。

喘息で通ってた内科のセンセに、嘘ついて貰った事あるなぁ。

その他、不安を取り除いたり、気持ちが前向きになったり、
気管支を広げたりする薬をもらった。
…効くのかなこれ。
ってか効きすぎたら怖いな…。


何だか、初対面の友達とかじゃない人に自分の事を
明け透けに話すのはすごく疲れる。


何だか放心状態…。
『重いウツ』
ここからいつ脱却できるんだろう…。
それは薬の力で脱却するの??
そんなのイヤだ。自分の力じゃない。
てか、こんな所で重いウツとか言われてる場合
じゃないんだよ、ホント。

働かなきゃ。
家庭を維持しなきゃ。
戦わなきゃ。


あぁ、でも力がないんです。
私がふがいないばっかりに。
どうする事もできないんです。
お薬飲むしかないんです。


ホント、どっからも力が湧いてこない。
自分の家庭の事に。
自分の将来の事に。


どうにかしたいマグマだけが、お腹の底でグツグツ言ってる。
あぁ、それ力に変換できませんか??



薬の説明を受けて、薬を差し出された。
受け取った瞬間に無力さを認めたように思えて、
涙が出た。


薬局の人がそっと肩に手を置いて、
「大丈夫だよ」
と言ってくれた事が、殊更悲しくて仕方がなかった。


情けない…。




suilove9214 at 18:57コメント(0)トラックバック(0) |  

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