2006年10月

2006年10月31日

虚無感。

おとつい、些細な事から急に感情が急降下した。

大して今連絡を取り合ってるでもない、小学校の
同級生からいきなりメールが来た。

「赤ちゃんが出来たんだ。3ヶ月なの。今度遊びに来てね」

彼女も色々苦労した人なのは知ってた。
きっと凄く嬉しかったから、教えてくれたのだろう。
「良かったね。おめでとう」
そう言ってあげよう。
言わなくちゃ。
一緒に喜んであげよう。
喜ばなくちゃ。

遮二無二喜びの言葉をしたためて、電波にして送った後で
自分のこの姿が、この心が、すごく惨めで悲しく思えた。
心の中が下卑ている。
彼女の素直な喜びに、どうして素直に応えられないのだろう?
どうして今この心には卑しく黒い物が渦巻いているんだろう?

…最低だ。

帰宅した旦那を責めた。
自分じゃどうしようもないから。
この黒い渦。

「ねぇどうして私は、普通の結婚生活を望んでいるのに
 それを彼方の実家に邪魔されなくちゃならないの?」
と。
「彼方の実家はどうして私を傷つけるの?」
「どうしてその傷から、私を守ってくれないの?」
「どうして判ってくれないの?」
と。
旦那だって、帰宅して早々に私の汚い感情の全てを
ぶつけられたらたまらなかったのだろう。
売り言葉に買い言葉みたくなって、私に
「はいはい、俺が悪いんでしょ。責任は取りますよ」
と、軽く私の言葉を一蹴した。

それを受けて無言で身支度をして、焦って止めた旦那を
振り払って家を出た。

堪らなかった。


結婚してから、3回目の年末が来る。
年末が近づくたびに、年々私の心は変調を来たす。
旦那の実家に、年末年始と泊まって長い時間を過ごさなくちゃ
ならないからだ。
もちろん旦那の兄弟、お嫁さん達とも。
1度目、2度目の年末に大きなトラウマがある。
払拭できない、「無関心・無神経」なトラウマ。
その増えていくトラウマに毎年悩まされる。

私の旦那は根の優しい、心の純粋な男だ。
でも決して言葉や気遣いの上手な男ではない。

旦那は私の心に深い傷を付ける相手が自分の両親、兄弟
だという事を、最近ようやく理解した。
その前はいくら話しても信じたくないようで、
私がこの話をすると、必ず親兄弟の弁護に回った。
それがトラウマを助長させる原因だった。
そして、このトラウマが私の持病と共に、子供を作りたくても
作れない、作りたくないと思う不安要素になった。
旦那への、旦那の実家への不信感の塊。
そして憎しみの塊。


実家に戻って、訳を話した。
その時は意外と冷静だった。
ちょっと旦那を懲らしめて、明日帰ろうと思ってた。
母さんはお風呂を沸かしてくれた。
お風呂に入り布団に潜ったけど、何だか眠れなかった。


次の日、旦那から電話とメールの嵐だった。
旦那を実家に呼んで、母さんが旦那に話してくれた。
旦那は頭を垂れて聞いてた。

話もひとしきり済んで、
「じゃあ2人でこれからも頑張んなさい」
と実家から連れ戻される形になった。
何だか私の心の中に違和感を感じてた。

帰りがけ外で買い物をし、家に戻ってすぐ横になった。

3時間くらい眠った。
起きると、暗い部屋の中で旦那がうなだれてた。
そして長らくダンマリを決め込んだ後で、私に言った。

「確かに今までりー。に甘えてた部分があったと思う。
 りー。はそう言うけど自分の大事な親だから、
 大事にしたい気持ちがあった。
 俺なりに頑張ってきたんだけどね。
 判ってくれなくても仕方ないよね」

何も言えなくなった。

もうどう言ったらいいのか。

あぁそうか。私が悪かったの。
そうだよね。
彼方の大事なお父さんとお母さんだ。
私をどんなに傷つけても、彼方の大事な両親だ。
それでも彼方は私の為に頑張ってくれたんだね。
その間に挟まれて。
判ってあげられなくてごめんね。ごめんね。
あぁ私が悪い。
彼方は彼方なりに苦しかったんだ。

そう思う一方で、激しく怒りがこみ上げてきた。
あたしのこの傷ついて苦しい気持ちは嘘じゃない。
真実だ。
本当は彼方の実家とも兄弟とも、ちゃんと
本当の家族になりたかったんだ。
でもできなかったんだ。
できないんだよ。
憎いから。許せないから。
この気持ちは何処へ行けばいいの?
私はどうなればいいの?
私を壊してでも、大事にしたい物って何?


気付いたら旦那をメタクソにぶってた。
ホッペを頭を肩を何回もぶった。
大泣きしながらぶってる自分を心で責めた。
自分を責める程旦那を強くぶった。
旦那をかわいそうだと思いながら、止められなかった。

旦那は黙ってぶたれながら、悲しさいっぱいの目で
私を見てた。


茶の間で眠る私の隣で、タオルケットを被って寝てた。


今朝になって、やっぱり声が出しづらい。
凄く小さな声しか出ない。
喉とお腹に重りを感じる。
もう言葉を言いたくない。
感じるのは重さと脱力。虚無。
何も考えたくない。何もしたくない。
ただ、こうして思いを活字で連ねるだけ。
みんなには、言いたかった。
何だかよくわからないこの状態を。


仕事を休んだ。 
誰にも会いたくない。

いつまで続くんだろう?
頑張りたいけど、何にも出てこない。
頑張らなくちゃいけないのに。
どうして私の心と身体は肝心な時に、ガス欠になるんだろう?

私が一体どうなれば、皆幸せになれるんだろう?
出来ない私が悪いの?
それともそうさせた彼らが悪いの?
責める相手が多い以上、自分を責めるしか方法を知らない。

それでも私は私でいていいと、誰が許してくれるだろう?



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2006年10月30日

何も言えなくなった。

どうやってもどうしても伝わらない。
伝わらない。
伝わってこない。

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家出娘(>ε<)

我が家を飛び出しちゃいました。
(甘栗むいちゃいました風に)


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2006年10月27日

GOOD BYE MY LONLINESS♪(o・ω・o)∩

最近ショックな事が多発している。
何と…。






ア、アタマニ…>(゚д゚;)






(# ゚Д゚)<ハエテル…






シラガ━━(゚Д゚)━( ゚Д)━(  )━(Д゚ )━(゚Д゚)━━ !!!!!






白いものがちらほらと。
あちらこちらに多発中…(≧□≦)

今まで生えてなかったのに…。
orz

結婚してから爆発的に増えた漏れの白髪。
確かに独身時よりは苦労は尽きない…。
(;´Д`)


てな訳で昨日、美容室に逝きました。
カットとカラーで。
カラーで!!!!!!!!!!(゚Д゚)

いつも切ってくれてる、若いけど上手な波平君。
(´_ゝ`)<ナミヘイジャナイヨ…。
彼に聞いてみた。
「白髪…。増えてない?あたし」
見える所意外は未確認な漏れの白髪。
彼は髪をあちこち捜索。
そして、一言。
「うん、増えてるよね。てか、結構生えてる」
(;´Д`)<ヤッパシ…

髪をカットでそろえてもらい、ココアブラウンで
カラーをしてもらう事にした。

ペタペタとカラーの液剤をブラシで塗りこみ、
サランラップで巻かれた漏れの頭。
何だかズラのよう。
待つこと20分。

「はい、流しますのでこちらにどーぞー」

顔を隠し切れない大きさのガーゼを顔に乗せられて、
多少そのガーゼに笑いを感じながら、
仰向けになる。
あれ、どうして顔全体に掛からないのかしら??
てか、隠れないの私だけ??www

美容室で髪を洗ってもらうの、一番好き。
何だか気持ちいいよね。
上手に髪をちょして貰うのって。
( ´∀`)<チョットエロティシズム…

目をつぶって、多少うとうと…。

するとそこにUSENで、ZARDの「GOOD BYE MY LONLINESS」
が、流れてきた。
あー懐かしいな。

心の奥を貴方に覗かれそう。
目を逸らしても気付かれそうで。
煙る都会のRAIN DROPS 揺らいでいたの。
また独りになるのが恐くて。

…。

番のサビの前まで聞いて、何だか知らないけど
涙が出た。

美容室だ、ここは。
しかも洗髪中で、ガーゼが中途半端にしか
掛かってないと言ってるんだ。

歌聴いて涙するのは大いに結構な事なんだが、
どういうシチュエーションだよ。www
気付かれてたらビックリされるだろう?
ハンカクサイ(*´゚д)(д゚`*)ネェ-
 
運よく気付かれないで済みました。
中途半端に掛かったガーゼが、私の涙を隠し、
消してくれました。


…なんなんでしょう?w


やっぱりどこか病んでるのでしょうか?
それともただ年齢と共に、涙腺が緩んだだけだったので
しょうか?
ダカラハンカクサイダケダヨ(☆´・д・)(・д・`★)ネ-




とりあえず髪も軽くなり、明るいブラウンに仕上がった
あたしの髪の毛。
白髪も消えてご満悦♪

しばらくはご機嫌に過ごせそう☆
(☆´ω`人´ω`★)


















美容室を出た後で車に戻ってみると、
フォグを付けっぱなしにしてたばっかりに
バッテリーが上がってしまってたという事は、
報告した方が良かったでしょうか…??



suilove9214 at 08:54コメント(0)トラックバック(0) |  

2006年10月21日

(;´Д`)やっぱ是独り言。

昨日夜中日記を書いてUPしたけど消した。

ちょっとココに載せるのにはあんまりにも
重たすぎる内容だった為。
何度も自分で読み返してみたけど、
事細かにつぶさに書きすぎて、読んでて余計に
凹んじゃった。( -Å-o)

そんなもの皆様に晒す事で、重たい気持ちにさせるのも
如何な物かと思いまして、消すことにしたのです。


…が。(゚Д゚)


ハマっちゃったなぁ。
「凹みスパイラル」なるものに。www


私、不定期ではありますが波が襲ってきまして。
心のアップダウンに苦しむ波。
飲まれないでテイクオフ出来ればいいんですが、
たまにこのように渦へと引き込まれる事も。



( ´△`)アァ-



。.*゚(('艸'〃))。.*゚マイッチング☆



んで何故そうなったのかといいますと。

気持ちだけを連ねていきます。
きっとやっぱり重たくなるのでしょうが。


『結婚と仕事と子供』


これが大きなテーマにございます。
お察しの早い方、同じような環境の方にとっては
すぐにピンとくるテーマじゃないでしょうか?




(@´д)(д`@)ネー




なかなか思い通りになんて、行かないものです。
がむしゃらに頑張れば報われる世界でもありません。

そんな状況への居た堪れない気持ちに折り合いを
つけるには、それなりに自分の
「スタンス」
を確立していなくてはなりません。
自分を、周りを納得させる理由。
帳尻合わせる折り合い。

 
私にとってそのスタンスは、
「仕事」


働く子無し主婦。
稼げる妻。
そうありたい。せめて。
他に妻として、主婦として採り得なんてないですから。
専業主婦と名乗ってそれで良い折り合いを付けられない。
自分にも、周りにも。


「堂々としていればいいじゃん」
って話もある。
でもその堂々とできる物を、自分自身でも迷うだけに
持って維持できない。



どうにもならない気持ちがある。



結婚三年目。
いよいよ「子供」の事で突っ込まれる比重が
前年比を上回る。
 

「今は子供を考えていません」
そう言うしかない。


ほんとはね。違うのにね。
でも言えない。本当の気持ちなんて。


身体の事。不可能じゃないけど、絶対大丈夫でもない。
経済の事。今は不可能。将来的にも不安。
旦那の実家との事。一番ネック。
旦那との事。実家の事と絡むと致命的。


私の中で、子供を作る事に不安要素が多すぎる。


だから考えられない。考えたくない。
だから仕事に走る。
それで周囲との折り合いを付けている。


私の周囲は折り合いを付けてる事など知らない。
主婦になっても尚、働きたくて働いているんだと思ってる。
子供を産んで育てた(育てている)人達には、
結婚したのに子供を作らない理由が理解できないらしい。
(※あくまで私の周囲に居る人達の話です)
わからなくて良い。
判るわけがないのだから。
だけどそういう人達は決まってデリカシーのない言葉を
投げつけてくる。
それが刃になる事を知らないのだろうか?
同じ女性なのに。


みんな一緒なのかも知れないね。
不安要素があるのは、変わらないよね、きっと。


それなのに堂々としていられないのは、
私が自分に自信がないからだ。


その足りない部分の自信を、仕事に求めてる。
稼いだその数字で。
数で埋まるものじゃないのを判ってるのに。
それでも欲しい。
何でもいいから次に踏み出せるきっかけが欲しい。
だから仕事に出た。


ヴァカジャナイノ?(。´-Å-)(-Å-`。)ネ-


あーいつまで続くのかな。このスパイラル。
早く脱出できたらいいんだけど…。
なかなか長期戦になりそうだ。


困ったちゃん♪∈(゚◎゚)∋



suilove9214 at 09:41コメント(0)トラックバック(0) |  

是、独り言。





…書いたけど。
消しました。




今日ふと思ったこと。


何となく心にある、闇の部分。

 
読んで下さった方は忘れてください。ww



suilove9214 at 01:23コメント(0)トラックバック(0) |  

2006年10月13日

動物病院。 Uo・ェ・oUノε==3

6bfca084.JPG今日は午前中から、実家の「はな」と、
うちの「もこ」を連れて病院へ。

はーちゃんは「犬アトピー」と「肥満」。
Uo-ェ-oU ポッ♪

もーちゃんはやっと「狂犬病予防接種」。
vUo・ェ・oU ィェーィ♪

この二人を連れて病院へ行くのは一苦労。
(。ノω-`。)

小さなワンコのもこは、ワンコバッグに入れて
後部座席にシートベルトで固定。

     |▼o・ェ・o▼|ダセヤイ
       ̄U ̄ ̄U ̄

約10舛△襪呂覆鰐曚辰舛禝錣覆ぁ
「絶対箱乗り」主義なのである。

      ∪・ω・∪ ←コイツ

窓から身を乗り出し、風に当たりたいワンコ。
危険を顧みず、いつまでも青春したいのである。w

      U ̄ω ̄U ニヤリ

隣ではなが外の車に「バウバウバウッ」  oU`ω´Uo
後ろでもこが「クーンクーンクゥゥーン」  U。・ェ・。U

あーーーーー!!! やかましいっ!!!!!

ε=怒ε=怒ε=怒ε=怒ε=(キ`Д´)ノ キィィィ!!!


駐車場について、もこ入りワンコバッグを持ち、
はなを車から降ろしていざ院内へ。

やっとワン達も落ち着く。  ∪・ω・∪U。・ェ・。U
(´Å`lll)

「もこちゃーん♪」
看護婦さんがお呼びです。

     (((U;゚ェ゚U))ガクガクブルブル

はいはい始まりました。
診察台の上に乗せても、私からしがみついて離れない。
センセが来たらジタバタジタバタ…。

     ((oU≧◇≦。U三U。≧◇≦Uo))ヤメローハナセー

「はーい、今日はお注射だからねぇ。いくよー」

背中の皮をむにっ   U゚Д゚U コウチョク

消毒フキフキ…    U゚Д゚U コウチョク

針をぷすっ      U゚Д゚U コウチョク

「はーい、終わったよぉ♪お利口さんだねぇー♪」

        U゚Д゚U <…。

   イマサラ⇒  U゚Д゚U <ゥゥゥウウウ キゃイン!


      オソイォ━━щ(゚Д゚щ)━━ォ!!!!

遅いんです、うちのもこ。
反応が。
多分痛くないのかも知れない。
雰囲気だけで「痛かった!」と訴えてる感が否めない。

         ▼o・ェ・o▼

そしてはなも診察台の上で、へちゃーーーっと
潰れて怯えているけど、さすがは大人。
ガクブルしたりはしない。

   U゚ω゚⊂⌒`つ ハヤクシテ…

と言わんばかりに「ンガッンガッ」と興奮。

「はなちゃんも今日はお注射だねぇ♪いくよー」

皮(肉??)をむにっ    ∪・ω・∪

消毒フキフキ…      ∪・ω・∪

ぷすっ…         ∪・ω・∪

「はーい終わりましたよぉー♪はなちゃんえらいねぇ♪」

           ∪・ω・∪

リアクションなし。
この子は昔からそうなのである。
深爪されて血が出ても、どんなに痛い事されても
決して「キャイン」などとは言わない。
それがはななのである。
感服。

会計時にもこの鑑札を頂きました。





            「犬」




            

ついに犬になれたな。よかたな。▼o・ェ・o▼


しかし両極端な二人。
普段もお互いにベタベタしない付き合い。

        プイ@(・ェ・o)@ Uo・ェ・Uプイ

そんなこんなな動物病院。
やっぱり二人を一緒に連れて行くのは結構大変。
(*-ω-)

だけどどっちも可愛い我が娘。
健康に長生きして欲しいな。

         ネ―(・ω・ω・ω・ω・)―♪
 


suilove9214 at 16:34コメント(0)トラックバック(0) |  

2006年10月11日

結婚記念日♪ヽ(・ω・oヽ)

本日わが家、結婚⊆年でございます。

まだ年かよぉ…。
ホント気分はァ銑η経っているような気分。

もういい加減新婚ではございません。
そろそろ明るい家庭計画を本気で考えないとww


  (=゚ω゚)ノ ダンナサンダンナサン、ドウナンデショウ?

          ナニガデスカ?(・ω・` )

   (*・ω・) 「アカルイカゾクケイカク」トヤラニツイテ

                …。 → (・ω・` )
           間
(=゚ω゚) ← …。 



     コレカラモ ヽ(-ω-ヽ)(ノ-ω-)ノ ヨロシク


ちょっと手の込んだおいしいカレーと、ケーキでお祝い♪

結婚記念日恒例の結婚式のトップキャンドルにも、
点火してみる。

キャンドルの光はいいなぁ。
てかこのトップキャンドル、毎年灯したとして
死ぬまでに無くなるんだろうか?ww


ともあれヴィンヴォウのわが家の慎ましい記念日でした★



suilove9214 at 22:11コメント(0)トラックバック(0) | りーのだいあり。 | mixi 

2006年10月10日

秋を感じに。

0af212f6.jpg旦那との休日二日目♪☆\(^0^\) ♪(/^-^)/☆♪

今日は、
「ドコ行きたい??」
と聞いた旦那に私は、
「ソフトクリーム食べたい」
と、欲望をのたもうた。

医者からは、アレルギー軽減の為、
「甘いものはなるべく控えて」
とのお達しが。
しかし人間たまには羽目を外したくなるのが常。


ソフト?(゜゜) ウン(。。) タベタイノ?(゜゜) ウン(。。)

  イエーイ( ゚ロ゚)乂(゚ロ゚ )イッチャエー


て事で秋を感じに恋問の道の駅へ♪
久しぶりだなぁ♪
あたしの青春がてんこ盛りの恋問海岸。

…ろくでもない青春ですが何か?ww

さておき、もちろんワンも一緒。
予防接種がまだ全部済んでないから、ワンコバッグからの
お散歩。
箱入り娘め。 |▼o・ェ・o▼|
           ̄U ̄ ̄U ̄

浜辺の方まで出ると、すごいいい天気。o(*^▽^*)o
この間まで嵐だったけど、今日は快晴♪
温かくて、気持ちいい風が吹いてた。

ワンを挟んでベンチに腰掛けて、とりあえずソフトに夢中。
ホントうまいんだって。恋問ソフト♪
あーーー甘さが五臓六腑にしみるぅぅ〜(T−T)
最高だソフト。
あー誰が開発したんだろ?こんな美味い物。

そしてソフトを喰らいつつも、犬バカの私はバシバシ
写メにワンを収める。
ワンも慣れたものでしっかりカメラ目線を送りつつ、
遠い目線もしやがる。

くそっ。いいショットだっ。(>_<" )つ☆

ホントここまで来たら病気かも知れない。

半溶けのソフトを握り締めながら、携帯片手にベンチの
周りをウロウロする私は相当危篤である。

やっと萌え発作も治まり、おとなしくソフトを
食べながら海を眺めてみた。

ホント秋の空。秋の海。夏よりもセピアな景色。
秋風のニオイがする。
あぁ。今年ももう終盤だ。
これから真っ白な冬だ。

つかの間の季節のカラーを楽しめる事にちょっと優越感。
こんな平日に。
働いている時に望んでやまなかった事。

もっとこうしてゆっくり生きていけたらいいのになぁ。
みんな忙しすぎる。

つかの間の贅沢な時間を、家族揃って背中を並べ
過ごした休日となりました。



suilove9214 at 21:32コメント(0)トラックバック(0) |  

2006年10月08日

甘えん坊。

7d0a257a.jpg専業主婦になってうちにずっといる私。
旦那より一緒にいるのはうちのワン。
「もこ」チワワ(♀)4ヶ月。現在体重1.5繊
かれこれわが家の一員になり2ヶ月が経つ。

穴 が 開 き そ う だ。w

とりあえず私を見てる。
いつだって見てる。
ホネホネかみかみしていても、おもちゃブンブンしていても、トイレをしてる時でさえ、私を見る事を怠らない。
いつだってガン見ww

ややや見すぎだよね。(゚Д゚ ;)

要求がある時なんていうのは、もっとアイフル的に目力を
全面に押し出して見る。
きちんとお座りして。
どんなに居る位置が遠くとも。
その訴える目力たるや。ww  <●>ω<●> コワイ

「ご飯欲しい」
「遊んで欲しい」
「抱っこして欲しい」

大体この3つが考えられる。
…聞いてみる。

「お腹空いた!? ごはん!? 食べる!?」
しーん。

「遊ぶ!?」
しーん。

「抱っこ!?」
キ・<○>ω<○>+ ラーン☆

びしっ。でしっ。 
三c⌒っ*゚∀゚)っ 形振り構わず漏れに体当たり。

あぁ、抱っこね。はいはい抱っこね。
(;・∀・)
びっくりする。そういうの。
もっとつつましく「そうそれ♪」って言えないのかしら。
乱暴なワンコだなぁ。


さらにとりあえず私の身体の一部に必ず触れてる状態でいる。
いつだって腹か膝の上。
座ろうが横になろうがめしゃめしゃと私の上に陣取り
自分の位置をキープする。
こうやってパソコンの前にいる今も、私の膝の上でうっとり
寝ている始末。
暖かいけどさぁ。私が動かれない。
「すまん」
抱っこしてそっと他に寝せる。

「キュウ…」(´・ω・`)

いたいけな声を出して、目も眠くて開かないのに
それでも私の膝にヨジヨジ登ってまた眠る。

くはぁ、萌え…。負けたYO☆
(ノ´∀`*)

諦めて離れて眠る時もある。
ソファーの上に旦那と私が居眠り用に使用している
タオルケットに包まる。
「死ぬんじゃね?」ってくらい鼻を押し当てて眠る。

「嗚呼…イジラシイ☆」
((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
また萌え。


いやいや、こんな萌えてばっかりもいられないのよ。
ホント。
これで私が就職したらどうすんの、YOU☆?

ち ょ っ と 心 配。
(´Д`lll)

でも君には私が全て。
それが可愛くてたまんないす。
私の膝でうっとりしてくれる君が大好きです。

犬はいいです。
多少乱暴で我儘で甘噛みが最近やや本気噛みの時も
あるけれど。
(飼い主に似たんじゃね?ww)
一生懸命お話を聞いてくれる君の目はたまんねっす。
ふわふわした君の毛もたまんねっす。
ピンクのお腹もちっちゃな肉球もグッとくるっす。
(/ω\)


てな具合にね。
本日は犬バカっぷりを暴露。



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