2006年11月09日

小話 (゚Д゚||ノノ

ちょっと最近重めの日記が続いておりますので、
こんな小話を。


☆+★+☆+★+☆+★+☆+★+☆+★+☆+★★+☆+★+☆+★+☆+★



一月くらい前の話です。

とあるATMに、振込みをしようと出かけた。

鼻炎のある私はいつも鼻水が出るんですが、
その日はいつもより3割増くらいで
朝から鼻水ズルズルで(←きたねぇなぁ…)
くしゃみを連発してたんだよねぇ。


で、ATM。
後ろには子連れの若いお母さんが一人待ってた。


画面をタッチしながら操作を進めて行くと…












ポタッ…








(゚з゚)<…ン??











液晶画面に何かが丸く落ちました。
赤い何かが。










(ノ゚Д゚)<…エ??












きょろきょろあたりを見回しても、原因は判らず、
上を向いた瞬間。









つーーーーーーーーー……











鼻の下あたりに生暖かい、何かが流れる感触が。









      !!!!!!!!!!!>(゚д゚;)










鼻血です。

それもすすって何とかできる量じゃない。
(だから汚ねぇって)








見る見るATMの画面をを赤く染める漏れの鼻血。

とりあえず手持ちのポケットティッシュで画面を
拭きましたが、肝心の自分の鼻血を抑えるまでの
ティッシュの残量なし。


(;´Д`)<ドドドドドドウシヨウ!


とりあえず手で押さえました。

何とかすばやく振込み作業を済ませ、
振り向きたいのですが、後ろには先ほどから
待ち人が。


その間にも私の指の間からは、おびただしい鼻血が
はみ出る始末。




(;゜艸゜)<アワワワワワワワワワワワ…



恥かしいけど…

恥かしいけどっ!!!!!!!!








もう仕方ない。

行くしかないっ!!!!!!!!!
(;゚Д゚)





意を決してATMから振り向きました。



すると子連れのお母さんが明らかに

Σ(゚Д゚)<!!!!!!!!!

というリアクションをし、瞬間、狼狽を見せました。
そしてビビりながらも、

「あ、あの、だ、大丈夫ですか??」(゚Д゚;

と聞いてくれました。


その時の私の返答。


(;゜艸゜)「問題ないです!」







キタ━━(゚Д゚)━( ゚Д)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(Д゚ )━(゚Д゚)━━ !!!!!










すばやく車に乗り込んで、車に積んでたボックスティッシュ
で鼻血の処理をしながら、

(;゜艸゜)「問題ないです!」

と、ハッキリした口調で言った自分を激しく突っ込んだ。




問題ないわけないだろ!!!wwww

十分問題ありだろ!!!www

ってか自分の口座見てどんだけだったのよ!!!www







ATMで猛烈に鼻血を出した私。

きっとあのお母さんには、鮮烈に記憶に残ったことだと
想う。




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眠れない夜にふと思うこと。

86013765.jpgミクシィをダラダラ見ながら、音楽を聴いてました。
こんなん流れてきました。

       大黒摩季「胡蝶の夢」

はい、あーこ笑うな。

カラオケで必ず熱唱します。
何だか心に来ます。このドロドロ昼ドラの歌。


 いつまでも いつの日も 忘れない恋がありますか?
 触れぬまま風のように あなた思う日々は胡蝶の夢
 
 教えて どれほど泣けば 傷ついたなら
 あなたの許へ たどりつくの?
 この手を取って 二度と離れないように
 眩しい明日へと連れ去って

 愛に彷徨う深い夢から 浚って



…いつまでも、いつの日も、忘れない恋がありますか??










…あります。





工工エエェェ(゚д゚lll(゚д゚lll(゚д゚lll)ェェエ工工
ヽ(´Д`;)ノ<イウナヨォ!!!!!



別れたけど、一日たりとも忘れたことがない人が居ます。



※深夜です。トチ狂いのないようにカキコして下さい。



今までの人生の中でこんなに人を
熱く、深く、強く愛した事はなかった。
間違いなく彼も同じく愛してくれていた。

パズルのピースがピタリと合う感覚。
生まれて初めて感じた。
「やっと出会えたね」
2人で同じ言葉が出て、涙が出た。

だけど一緒にはなれなかった。
私が彼を裏切った。
裏切るつもりはなかったのに。
取り返しの付かない事をした。


※重ねてのお願いです。
 深夜です。トチ狂いのないようにカキコして下さい。



思い出せば出すほど悲しくなります。
何年経っても「楽しかった」と笑顔になれない。
何年経っても、忘れられない。



先日車ですれ違った。
まともに見たのは2年ぶり。
好きな人を偶然見かけたようにドキドキした。

私、母さんの車に乗ってたの。
気付くわけない。
だって別れてから母さんの車、変わってるし。

だけど彼は気付いた。
目が合った。
すごく嬉しかった。
でもとっさに目を背けてしまった。



他人になった。
それが悲しかった。
当たり前の事なんだけど。




※深夜です。トチ狂いのないように(以下割愛)



もう私の事など、なんとも思わなくなってる。
彼の生活から削除されてる。
そりゃそうだ。もう4年も経ってる。



それでも実は、私はひそかに願ってる。
いつまでも私の影に心を縛られてて欲しいと。
何かの折でいい。
私の事を思い出して、淋しさを抱いて欲しいと。


…私のように。












深夜の戯言です。
思い出して、淋しくなって、残したかった。
どうしてこんな事思い出すんだろう?



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2006年11月08日

お薬の効果。

30分くらい前に、
「精神や体の緊張をほぐしたり、不安を和らげる薬」
なるものと、
「憂鬱な気分を和らげ、ふさいだ気持ちを持ち上げる薬」
なるものを服用した。


Σ(`・д・屮)屮<何か楽だ。


何だか酔っ払った時に似ている。
気持ちがアバウトになり、ふんわり。


でもちょっと疑問。
こんな小さな錠剤二つで、自分が左右されてしまう事に
恐さを感じる。


そして眠い。
凄く眠い。
底から来る様な眠さを感じるなぁ…。


おやすみなさい、皆様。
抵抗しないで今日は寝ます。
゚:・*.ォッカレ(☆uдu人uдu★)チャ-ン.*・:゚

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2006年11月07日

メンタルクリニック。( 。-x-)-x-)-x-)

逝ってきました、病院。σ(∀)

ここ何ヶ月前からか開業してる新しい病院です。

ついて早々、何だか不安になり帰ろうかと思ったんだけど、
勇気を出して受付へ。(-ω- )

問診票を渡された。
書く欄に、「どんな症状がありますか?」
とあった。

どんな症状…??
書ききれないです…。orz

その他の欄は書き込んだものの、そこだけがどうしても
書けなくて、空欄にして出した。

すぐに呼ばれてカウンセリング室へ。
センセは若い女性だった。
「初めまして、じゃあお話聞かせてください」
と、問診が始まった。

家族構成、仕事、結婚生活、ここ数年の出来事、持病の事、
現在の諸症状、その前後の出来事などなど。
色々詳しく丁寧に聞いてくれた。
カルテに一つ一つ記してた。
30分くらいは話してただろうか。

全て大体話して、センセが私に今の私の症状を告げた。

「うつですね」

それは予想済みだった。

その次に言われた言葉が何だかショックだった。

「決して今の状態は楽観視できないです。
 軽度とは呼べない。かなり重たい部類だと言っていいと
 思います」

マジか…。
( ´゚д゚)

声が出なくなった事、小さいながらにない訳じゃない
自殺願望、動悸。
どれ一つとっても長期に引っ張ると、違う病気を引き起こす
事と、既に長期に渡って引っ張ってしまっているのが
そういう診断になるそうで。

「これが慢性的になると『パニック症』になるんですよ」
と。

カ―(o゚Д゚o)―ン…

自分じゃ多分、
「軽くウツですね。心配しすぎないようにね」
くらいの勢いで言われるんだと勝手に高をくくってた。

だから言われた事を自分の事のように感じなくて、
「あぁ、あんた重たいウツだって。かわいそうになぁ」
ボ━(*゚д゚*)━…
くらいに隣人事のように聞いてた。


結局、今は薬を飲んで療養する事が一番だと。
そして、さらに困った事を言われた。

「できたら一度実家に戻るなどして、ゆっくりできる
 環境を作ってあげた方がいいです。
 旦那さんやご実家に協力してもらえませんか??」

( ´゚д゚)<…。

医者の所見です。医学的な目の所見でしかないです。
それが一番ベストかどうかわかりません。

でも医者の口からその言葉が出たのにもショックだった。

実家に戻らないと、休まらないと判断されてる漏れ。
詳しい話を教えて、
「この家庭じゃ休まらない」
と判断されてるわが家。


私と旦那が作ったものが、これ。



ァノヽノヽノヽ。+゚(゚ノ∀`゚・(ノ∀`。)・゚´∀ヾ)゚+。ノヽノヽノヽ



そうかそうか…。



センセはベストな状況を、問診を聞いて、センセの所見で
判断してくれたのは有難い事だった。
それが悪かったわけじゃない。

でも、そう判断されてしまうふがいない自分にも、旦那にも
悲しくなっちゃった。(-ι_- )
あぁ、私がふがいないばっかりに、うちの旦那さんが
力のない男だと言ってしまったようなものだ。


すまん、旦那よ…。
ふがいない、へなちょこな心の私を許して…。


お薬を出されました。
マイスリー。入眠薬。
あぁ。これね。またか。

喘息で通ってた内科のセンセに、嘘ついて貰った事あるなぁ。

その他、不安を取り除いたり、気持ちが前向きになったり、
気管支を広げたりする薬をもらった。
…効くのかなこれ。
ってか効きすぎたら怖いな…。


何だか、初対面の友達とかじゃない人に自分の事を
明け透けに話すのはすごく疲れる。


何だか放心状態…。
『重いウツ』
ここからいつ脱却できるんだろう…。
それは薬の力で脱却するの??
そんなのイヤだ。自分の力じゃない。
てか、こんな所で重いウツとか言われてる場合
じゃないんだよ、ホント。

働かなきゃ。
家庭を維持しなきゃ。
戦わなきゃ。


あぁ、でも力がないんです。
私がふがいないばっかりに。
どうする事もできないんです。
お薬飲むしかないんです。


ホント、どっからも力が湧いてこない。
自分の家庭の事に。
自分の将来の事に。


どうにかしたいマグマだけが、お腹の底でグツグツ言ってる。
あぁ、それ力に変換できませんか??



薬の説明を受けて、薬を差し出された。
受け取った瞬間に無力さを認めたように思えて、
涙が出た。


薬局の人がそっと肩に手を置いて、
「大丈夫だよ」
と言ってくれた事が、殊更悲しくて仕方がなかった。


情けない…。




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2006年11月06日

キレイキレイだねぇ☆vUo・ェ・oU

今日生まれて初めて、もこをトリミングに連れて行きました。

         Uo・ェ・oU ←コイツ。


まずショップに行く前に、


( ´_ゝ`)<オモウゾンブン、ヨゴレテヨシ。


って事で、雨上がりの公園で遊ばせてみた。
水溜り、濡れた草の上、ドロンコの土の上。
もうめちゃめちゃ…ww

小さな身体をめいっぱい使って、好きなように
楽しそうにあちらこちらを跳ね回る。


(ノエ`。)<タマラン。モエ。


小1時間ほど遊ばせて、一応ショップのトリマーさんに
嫌われたら困るから、濡れタオルで汚れを落として
それからトリミングへGo☆

( ^∇^)ノ~o----oU・ェ・U


。oOo。..:・*・:..。oOo。..:・*・:..。oOo..:・*・:..。oOo。


さてさて、トリミング開始。
もこをトリマーさんに預け、私達はガラスの向こうから
見てる事にした。
トリミングする為の台に乗せられて、まず足の裏の
毛をカット&爪きり。


((((;゚ェ゚)))<!!!!!!
                   …。>(゚д゚lll)



見てる。

ガラス越しに一生懸命ガクブルしながら、私に何かを
訴えている。
その目力たるや…。ww
アイ〇ルくぅちゃんの比ではない。
まさにガン見。     <○>エ<○>+

たまに逃れようと、台から逃亡を試みては
「もこちゃん、そっちいけない」
とトリマーさんを手こずらせつつ。

その様子をとりあえず写メでパチリ。
非情な飼い主である。w

するとトリマーさんが、
「近くで撮りますか?」
と、トリミングするお部屋に入れてくれた♪
もこも多少、私が近くに来た事で安心した模様。
逃亡を図ることはなくなった。


次にブラシで毛を梳かしてみると、さすがに
フケが凄い。
ずっと風邪でもひかれちゃ困ると、自宅でお風呂に入れる事を
避けてきた為、もうとにかくフケだらけ。

                 アタシキタナイコ??>Uo・ェ・oU

(lll´Д`)<スマン、キョウハサッパリシテクレ…。
                 

毛の交換時期でもあるので、トリマーさんが
「リンスたっぷりして、乾燥しないようにしますね」
と、シャンプー台へと連れてった。

おもむろにシャワーで身体を濡らされる。


       !!!!!!!!!!!!>U゚ェ゚U


硬直。

目を見開いて、ひたすらシンクの縁にかじりついて、硬直。

丁寧にトリマーさんはクレンジングをしてくれ、
シャンプーをして身体を洗ってくれている。

しかし…。



この子は誰だろう?www



スムースコートのチワワみたくなって、
毛がペッターーーーーって張り付いたこの子は、
体がもっと華奢に見えて、しかも目を見開いて硬直。



        …コワイ。>Σ(゚Д゚)




すまん。
一瞬たりともそう思ったママちゃんを許して…。



          U゚ェ゚U



リンスを終え、しっかり流してもらい、タオルで拭いて
ドライヤーの台に乗せられたもこは、既に戦意喪失。


         U-ェ-U グッタリ…


温風を当てられ、これまた丁寧にスリッカーブラシで
毛を梳かしながら乾かされて、温風好きのもこは
ややうっとりまったり。
大人しくされるがままにトリマーさんに任せてた。


         Uo-ェ-oU  



そして最後にヒゲカット。
この子、子供のクセに立派な硬いオヒゲを何本も
たくわえていらっしゃる。


しかし。


トリマーさんがヒゲカットしようと、もこの顔を上げると。


   フィィィィィィィィィィィ…> Uo゜Å゜oU



ヘンな声を上げながら、必死にトリマーさんの顔を見て
何かを訴えている。

トリマーさんが鋏に慣らしながら、顔の前を滑らせてる
時は何も言わないのに。
いざ切ろうとすると。

   フィィィィィィィィィィィ…> Uo゜Å゜oU


何だい怖いのかい??

え??

オヒゲを切られたくないのかい??


結局初回だから、恐怖心を煽っても何だということで、
眉毛と頬の所の長い毛だけ切ってもらって、
彼女の立派はオヒゲはこの度守られた。


         Uo-ェ-oU


最後にトリマーさんが、バカみたいに写メをバシバシ
撮ってる飼い主の為に、
「じゃあおリボンつけてオメカシしてあげようね」
と、お耳の横にピンクのリボンを結ってくれた。


゚*ヵヮ。:+((*′艸`))+:。ёё*゚


                   Uo・ェ・o∞



そんなこんなで、フカフカキレイになって帰ってきた
もこたん。
お値段はお安く¥2000。

是非またお願いしようと思ってまつ。
★+゚・。(〃uωu)σ゙。・゚+★



☆★ドギーワンズ★☆
http://www16.ocn.ne.jp/~doggy-1s/

























あたしの美容室でカットの料金と同じだということは
報告した方が良かったでしょうか?ww



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ここ数日のあたし.

ここ数日、廃人になっておりました。
(´ω-`lll)
体の変調にも悩んでおりました。

動悸、がするんです。
寝ようと思って、お布団に入り、目をつぶると不安に襲われ。
ドキドキドキドキドキドキ…。
(;≡д≡;i)

なった事ないけど、これがまさしく動悸、と言うやつ
なんだと。

そしてヘンな汗をかきます。
脂汗。(;゚Д゚) 
苦しくなります。

そしてそれが落ち着いて眠っても、今度は朝方に喘息発作。
(;OдO;lll)
寝不足です。

その他、目眩、立ちくらみ、体重減少、倦怠感など。
この一週間で、3キロ落ちました…orz
普段ダイエットしたって落ちやしねーのに。


そしてここ数日、昼夜問わず飲んだくれておりました。
お酒なんてもともと飲めない上に、1年に正月くらいしか
口にしないのにさー。

まさしく燃えカス。
まさしく廃人。www





こ ん な ん で い い わ け な い 。






決戦を旦那に申し入れました。
旦那の実家との決戦。

オソロ(恐゚゚Д゚゚怖)スィ〜!!!

雌雄を決してやろうと思います。
思いの丈をぶつけて来たいと思っております。
一言、物申してくれよう。

まだ何も終わってない。
まだ何も解決してない。

それで決裂するもよし。和解するもよし。
でもきっと和解はありえないだろう。

でも言わなきゃ、気がすまないんです。
これを伝えないと、先に進まない気がするんです。




結局先が見えないこの不安に、耐えられないんです。
旦那との将来。わが家の将来。
何一つ見えやしない。
邪魔してくれるな。






酔っ払いの言うことです。
あまり皆様、お気になさらず。ww

相当酔っ払ってはおりますが、しかし私は本気です。


どーなっちゃうのかなー。
ははは…。

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2006年11月02日

オーバーヒート?w

熱が出たぞヲイ。




(>д<)





もー最悪だー。



suilove9214 at 23:43コメント(0)トラックバック(0)│ 

お散歩デビゥ☆Uo・ェ・oU/゚・:*【祝】*:・゚\Uo・ェ・oU

c0548575.jpg久しぶりにわが家「もこ」の報告にございます。
        Uo-ェ-oU ポッ♪

この子がうちに来て、はや3ヶ月。
最初は犬インフルエンザにかかり、ワクチン接種が遅れて
治すのに大体一ヶ月。
その後、ようやく混合ワクチン、狂犬病ワクチンを経て
ようやく本日、お散歩デビゥと相成りました☆


*゚・:,。☆Uo・ェ・oU/~♪了└|力"├♪~\Uo・ェ・oU ☆,。・:・゚


うちより5分の春採湖の見える公園へ。
この公園にずっと前からこの子を連れてきてました。

「いつかここで自分で歩いてお散歩するんだよ」
         U・ェ・Uヾ(・・*)

って教えながら、抱っこしてお散歩してました。
それがまだ暑い夏だった。

さて今、外は寒い…。さすが北海道、道東の11月。
まだ日当たりで救われてるけど、エラく寒い。

伸びるリードをつけ、服を着せて、芝生の上に
そっと下ろしてみる。

         Uo・ェ・oU<…。

ノーリアクション。
ガクブル((((;゚ェ゚)))するでもなく、
ちょこんと座って芝生や枯葉の
においをかぎ始めた。
いい傾向だ。

この子Uo・ェ・oU、臆病なんです。
すんごく。
他人や、他のワンコが近づくだけでも物凄く
こわがるし、ひどい時は


Uo・皿・o#U<ンゥゥ!!!!!!フヴヴヴヴ!!!!!!!!
 
って気持ち悪い声を出して相手を威嚇する。

一度外に出してみた時もガクブル((((;゚ェ゚)))
しちゃって、「ヘチャッ」って潰れちゃって、
全然微動だにしなかったのに。


それが自分で色々興味を示して、ゆるゆると
歩き出してるぅっ!!!!

ママハカンドウダ……>(o;TωT)o~----oU・ェ・U ユルユル

リードをある程度伸びるようにし、自由に歩かせて
あげよう。
人もあんまりいないし。


やっとトコトコと歩き出した。
アア、カワイラシイオシリ…>(uωu人)

…と思ったら!!!!!!!!

o----oU ・Å・U パクッ             
              !!!!!!!????? >Σ(゚ロ゚;)



…何か食いやがった…。
           Uo・ェ・oU

急いで口の中を開けて調べてみたら。
           Uo・ェ・oU
…まっ黄色…。
           Uo・ェ・oU



こいつタンポポ食いやがった…。

           Uo・ェ・oU<ンマカッタ。


持ってた飲ませる為のお水で口の中をゆすぎ、
口の中のタンポポを掻き出した。

       U#o・□・oU<アガガーアガガー!!!

えらく怒ってる。
知るか。タンポポは食いモンじゃねい。








*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*
        しばらくお待ち下さい

*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*









そんなんで、どたばたタンポポさんをやっつけた後で、
お散歩再開。
       (o・ω・o)~o----oU・ェ・U

枯葉、好きなんだね。
ガサガサガサガサ。
気持ちいい音を立てて、枯葉の上をジャンプするように
走ってる。

もうこうなると、黙ってトコトコなんて歩かない。

もうもう。
あちこちに猛ダッシュwww

                ε=ε=ε=Uo・ェ・oU<イケ!!!

ワンコダッシュダ!!!!>Uo・ェ・oU=3 =3 =3

写真真ん中の図をご覧下さい。
…何ですか??この憎たらしい顔。

「離せ」Uo・ェ・oU

彼女はそう御所望にございます。


まぁまぁまぁ。たまにゴネはするもののお散歩を
楽しんでる様子。

何だかやっぱり親バカなんだねー。
そんなん見てて感極まりました。

あぁ、いつのまにこの子は大きくなったんだろう。
あぁ、ここでこうして走ってるお前の姿を夢見てたよ。

( ´_ゝ`)<…。    
              アノヒトキモイ(@´д)(д`@)ネー



他のワンちゃんにも遭遇。∪・ω・∪
ちゃんとご挨拶☆…と思いきや。


((((;゚ェ゚)))←           …。>∪・ω・∪


まだ怖いみたい。
ちゃんとこれから慣らしていかなくちゃだなぁ。
(´・ω・*)

そんなこんなで、約1時間ほどめいっぱい走らせて
ご満悦だった様子。 
      コノヒト⇒ Uo・ェ・oU

今は私の膝の上で、疲れ果てたのか爆睡中。

          Uo-ェ-oU <zzzzz…


ホント、あっという間に大きくなっていくんだなぁ。
つい三ヶ月前までは、ちっこくてちっこくて
簡単に死んじゃうんじゃねぇか!?Σ(゚д゚lll)
って思ったのに。
手足も身体も、今じゃ当時の約2倍の大きさ。

元気にこれからも育っておくれ。
今度はもっと広い所へ、お散歩連れてってあげるね。
      
         Uo・ェ・oU



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2006年10月31日

虚無感。

おとつい、些細な事から急に感情が急降下した。

大して今連絡を取り合ってるでもない、小学校の
同級生からいきなりメールが来た。

「赤ちゃんが出来たんだ。3ヶ月なの。今度遊びに来てね」

彼女も色々苦労した人なのは知ってた。
きっと凄く嬉しかったから、教えてくれたのだろう。
「良かったね。おめでとう」
そう言ってあげよう。
言わなくちゃ。
一緒に喜んであげよう。
喜ばなくちゃ。

遮二無二喜びの言葉をしたためて、電波にして送った後で
自分のこの姿が、この心が、すごく惨めで悲しく思えた。
心の中が下卑ている。
彼女の素直な喜びに、どうして素直に応えられないのだろう?
どうして今この心には卑しく黒い物が渦巻いているんだろう?

…最低だ。

帰宅した旦那を責めた。
自分じゃどうしようもないから。
この黒い渦。

「ねぇどうして私は、普通の結婚生活を望んでいるのに
 それを彼方の実家に邪魔されなくちゃならないの?」
と。
「彼方の実家はどうして私を傷つけるの?」
「どうしてその傷から、私を守ってくれないの?」
「どうして判ってくれないの?」
と。
旦那だって、帰宅して早々に私の汚い感情の全てを
ぶつけられたらたまらなかったのだろう。
売り言葉に買い言葉みたくなって、私に
「はいはい、俺が悪いんでしょ。責任は取りますよ」
と、軽く私の言葉を一蹴した。

それを受けて無言で身支度をして、焦って止めた旦那を
振り払って家を出た。

堪らなかった。


結婚してから、3回目の年末が来る。
年末が近づくたびに、年々私の心は変調を来たす。
旦那の実家に、年末年始と泊まって長い時間を過ごさなくちゃ
ならないからだ。
もちろん旦那の兄弟、お嫁さん達とも。
1度目、2度目の年末に大きなトラウマがある。
払拭できない、「無関心・無神経」なトラウマ。
その増えていくトラウマに毎年悩まされる。

私の旦那は根の優しい、心の純粋な男だ。
でも決して言葉や気遣いの上手な男ではない。

旦那は私の心に深い傷を付ける相手が自分の両親、兄弟
だという事を、最近ようやく理解した。
その前はいくら話しても信じたくないようで、
私がこの話をすると、必ず親兄弟の弁護に回った。
それがトラウマを助長させる原因だった。
そして、このトラウマが私の持病と共に、子供を作りたくても
作れない、作りたくないと思う不安要素になった。
旦那への、旦那の実家への不信感の塊。
そして憎しみの塊。


実家に戻って、訳を話した。
その時は意外と冷静だった。
ちょっと旦那を懲らしめて、明日帰ろうと思ってた。
母さんはお風呂を沸かしてくれた。
お風呂に入り布団に潜ったけど、何だか眠れなかった。


次の日、旦那から電話とメールの嵐だった。
旦那を実家に呼んで、母さんが旦那に話してくれた。
旦那は頭を垂れて聞いてた。

話もひとしきり済んで、
「じゃあ2人でこれからも頑張んなさい」
と実家から連れ戻される形になった。
何だか私の心の中に違和感を感じてた。

帰りがけ外で買い物をし、家に戻ってすぐ横になった。

3時間くらい眠った。
起きると、暗い部屋の中で旦那がうなだれてた。
そして長らくダンマリを決め込んだ後で、私に言った。

「確かに今までりー。に甘えてた部分があったと思う。
 りー。はそう言うけど自分の大事な親だから、
 大事にしたい気持ちがあった。
 俺なりに頑張ってきたんだけどね。
 判ってくれなくても仕方ないよね」

何も言えなくなった。

もうどう言ったらいいのか。

あぁそうか。私が悪かったの。
そうだよね。
彼方の大事なお父さんとお母さんだ。
私をどんなに傷つけても、彼方の大事な両親だ。
それでも彼方は私の為に頑張ってくれたんだね。
その間に挟まれて。
判ってあげられなくてごめんね。ごめんね。
あぁ私が悪い。
彼方は彼方なりに苦しかったんだ。

そう思う一方で、激しく怒りがこみ上げてきた。
あたしのこの傷ついて苦しい気持ちは嘘じゃない。
真実だ。
本当は彼方の実家とも兄弟とも、ちゃんと
本当の家族になりたかったんだ。
でもできなかったんだ。
できないんだよ。
憎いから。許せないから。
この気持ちは何処へ行けばいいの?
私はどうなればいいの?
私を壊してでも、大事にしたい物って何?


気付いたら旦那をメタクソにぶってた。
ホッペを頭を肩を何回もぶった。
大泣きしながらぶってる自分を心で責めた。
自分を責める程旦那を強くぶった。
旦那をかわいそうだと思いながら、止められなかった。

旦那は黙ってぶたれながら、悲しさいっぱいの目で
私を見てた。


茶の間で眠る私の隣で、タオルケットを被って寝てた。


今朝になって、やっぱり声が出しづらい。
凄く小さな声しか出ない。
喉とお腹に重りを感じる。
もう言葉を言いたくない。
感じるのは重さと脱力。虚無。
何も考えたくない。何もしたくない。
ただ、こうして思いを活字で連ねるだけ。
みんなには、言いたかった。
何だかよくわからないこの状態を。


仕事を休んだ。 
誰にも会いたくない。

いつまで続くんだろう?
頑張りたいけど、何にも出てこない。
頑張らなくちゃいけないのに。
どうして私の心と身体は肝心な時に、ガス欠になるんだろう?

私が一体どうなれば、皆幸せになれるんだろう?
出来ない私が悪いの?
それともそうさせた彼らが悪いの?
責める相手が多い以上、自分を責めるしか方法を知らない。

それでも私は私でいていいと、誰が許してくれるだろう?



suilove9214 at 11:29コメント(0)トラックバック(0)│ 

2006年10月30日

何も言えなくなった。

どうやってもどうしても伝わらない。
伝わらない。
伝わってこない。

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